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大阪港の歴史

大阪港の歴史

大阪港の歴史

昔の航路標識の「みおつくし」が市章となっているように、大阪は港とともに繁栄してきました。地理的に恵まれた大阪港は難波津とよばれた上代から、朝鮮、中国など大陸との海運交通の要衝でした。豊臣、徳川の時代に至り、今日市内を縦横に走る河川や運河が開削され、その優れた水運の便は大阪商人の台頭を促し、大阪は諸国物産の集散地として繁栄をきわめました。

徳川時代の長い鎖国も終わりをつげ、諸外国より大阪港の開港が盛んに主張され、大阪港は海外に再び門戸を開くことになり、慶応4年7月15日をもって開港し、ここに近代貿易港としての歩みが始まりました。


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